Growthでは、常に「主役は子ども」であることを大切にしています。
今回は主体性について、最近あった出来事を書きたいと思います。
先日の練習で最初の10分間を使って
子どもたち自身に練習メニューを考えてもらい、実際にやってみる時間を作りました。
するとどうなったか。
『早くやろう!』
『シュート決めて行こう!』
『切り替え早く!!』
自然と子どもたち同士で声を掛け合い、
分からない選手をフォローし、
場を盛り上げる声が次々と出てきました。
大人が指示しなくても、
やるのは子どもたち自身なんだと、改めて感じる時間でした。
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私自身の経験からも感じていることがあります。
シュートが外れた時に
「ちゃんと打ちなさい」
「しっかりやれ」
こうした声掛けは、実は子どもたちのやる気を
下げてしまうことが多いと感じています。
なぜなら、子どもたちは
自分なりに一生懸命考えてシュートを打っているからです。
一生懸命やっているのに、
「ちゃんとやれ」と言われたら、
大人でもストレスを感じますよね。
それは子どもも同じです。
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周りの大人(コーチや保護者)ができることは、
実はとてもシンプルだと思っています。
・見守ること
・少しでも頑張っていたら認めること
・少しでもできたことを褒めること
それだけで、子どもは自分で考え、挑戦し、成長していきます。
主役は子ども。
大人は環境を作り、支える存在でありたい。
これからも、子どもたちが自分の力で前に進みながら楽しめる環境を大切にしていきたいと思います😊🌈